人の気も知らずに

昨日、退去査定で20数万払ったと書きましたが、これはしょうがないんですよ、こんな立地のいい所で、広くて、キレイなのに、安い家賃で長く住ませてくれたのだから。

 

昨日も書いたようにこの家に僕は住んでませんが...(TОT)

 

僕が学生時代もこの家なら良かったのに、自分の部屋がほしかったなぁ(。•ㅅ•。)

 

という訳で、部屋の引き渡し完了!(^▽^)/

 

公営住宅の職員の方は、まだやる事があるので部屋に残るそうなので、

「今までありがとうございました(ᴗ ᴗ)⁾⁾⁾ 」と、

あいさつして部屋をあとに...。

 

感傷にひたるヒマなどなく次の用事へ(。・ω・)ノ゙

 

行先は予約していたドコモショップ

じーさんは、今使っているガラケーが慣れているので残そうと思っていたのですが、我が家は、皆全てauで、一人だけ違うのも管理しづらい事と、au同士じゃないので、通話料金もかかってしまう。

そして一番の理由は、知らない土地での生活になるので、家族全てのスマホでじーさんのガラケーの位置が分かるようにしたいのです!

 

手こずるかと思いましたが、あっさり解約させてくれました(^▽^)/

 

そして、晩ごはんをスーパーで買ってホテルへ。

 

明日は、朝から移動です。

もう僕の頭は、明日からの事で一杯です。

 

オヤスミナサイZzzz・・・

 

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朝になりました!ヾ(^∇^)

 

今日も、まずは和朝食を食べてから東京へ向けて出発です。

ホテルにもお世話になりました!

 

交通機関は特急、そして新幹線です。

飛行機は保安検査とかあるし、早めに行かなきゃならないし、認知症のじーさんを連れていくには電車の方が気楽なのでそうしました。

 

途中、新幹線で見えた富士山に見入っているじーさん。

 

(∩´∀`)∩スンバラスィ♪

 

でもそれもすぐに、記憶から消されてしまうでしょう。残念.....(T-T)

 

そして、もうすぐ東京へ着きそうな頃、

じーさんがつぶやきました。

 

じーさん:「第二の人生のスタートばい!( ̄ー+ ̄)」

 

   僕:「負担と不安しかないよ(。•́︿•̀。)・・・」

 

じーさん:「そうねぇ...( ´_ゝ`)フーン」

 

★今日のひとこと★

この時、本当に不安で一杯でした。これからの同居がいつまで続くかわかりません、たくさんの問題が起こることでしょう。子供達にもかなり負担をかける事になるでしょう。

それなのに、本人はあっけらかんと「第二の人生のスタートばい!」ですからねぇ。僕らに頼りっぱなしのじーさんは、いつも超お気楽、ポジティブモードです(+_+)

 

今日はここまで!また読んでくださいね~(^-^)/~~~

 

自慢したいんじゃ~!

次の朝起きて、まずはホテルでの朝食です。

 

じーさんが、和朝食を食べたいんじゃないかと思い、朝食付きプランにしました。ビジネスホテルでの朝食ですが結構、品数があります。味もおいしくて、朝早くから用意してくれてありがたいなぁと思います。

 

じーさんは、何もしゃべらずにむしゃむしゃ食べてます。

じーさんはホント感謝の気持ちが足りません。少しくらい感謝の言葉がでてもおかしくないと思うのですが(>_<)

 

・家の近くにこんな和室のビジネスホテルがあって良かった~

・ビジネス用だからとはいえ、こんなに朝早く(6:30)から、

 食べられる様に用意してくれてありがたいね

・おいしいご飯が朝から食べられてありがたいね

・自分は何もしてないのに、全部おぜん立てしてくれてありがとう

 

                         などなど...

  

色々と、感謝することがあると思うのですが。

何がえらいのかしりませんが、認知症になる前から何もかも、してもらって当たり前という人です。

身内には当然で、このような商売をしている所には、何かあると、こっちは客で金払ってるんだぞと言ったりします。

 

昔の歌で「お客様は神様ですm(_ _)m」とか言うからいけないんですよ。

 

まぁじーさんには、何を言っても無駄ですから、あきらめるしかないですけどね(+_+)

 

葬式からはじまって、お寺、仏壇、死亡後の手続き、切符の手配、家じまいの各種手続き、片付け、毎日のご飯まで全部、息子夫婦でやってるのに一度も心のこもった感謝の言葉はなしですからね...(>_<)

 

ア.ナ.タは親の世話なんてしてないくせに...(>_<)

 

朝ごはん食べたら、急いで今日まで実家の場所へ。

カギを引き渡しの時間までで、できるかぎり綺麗に掃除します。

 

今まで賃貸と言ってましたが、実は公営の賃貸住宅なんです。実家はとても貧乏だったので公営住宅しか住めなかった訳です。家賃は安いのに、3LDKの広い家に住むことができて、本当にじーさんは運のいい人です。

ちなみにこの家には、僕は一度も住んでません。子供時代はもっと古くて狭い別の公営住宅でした。

 

そして、引き渡しの時間になりました。

 

公営住宅の職員の方、退去査定する方々が到着です。

フローリングが傷つかない様に、木目調の厚いビニールカーペットを敷いてあったので、全く傷がなくこれには職員の方も驚いていました。

退去の査定作業が進んでいきます。

 

何も考えてないじーさんは、公営住宅の職員の方に

 

じーさん:「ここは眺めがよかですもんね!( ̄ー ̄) ドヤッ!」

     「街も近いしホント最高ですよ!( ̄ー ̄) ドヤッ!」

     「こんなよかとこはなかですよ!( ̄ー ̄) ドヤッ!」

 

俺は、本当によかところに住んでるでしょう( ̄ー+ ̄)

と自慢げに話すじーさん    

      

僕の心:「はずかしいから、やめてくれ~(´>///<`);」

 

職員の方:「いや...、あのここは、収入の低い方しか入居できない部屋ですから(~_~;)」

 

何と言ってよいか、困った様子でした。困らせてすみませんm(_ _)m

 

そして、査定が終わり、振込でもいいらしいが、現金で払いました。

その額20数万円!w(゜o゜)w

 

前もって聞いていたので、予想通りでしたが、またお金が飛んで行きました(TОT)

 

そしてじーさんは、

 

じーさん:「('-' )('-' )('-' )('-' )('-' )...」

 

これは、自分に無関係で、特に自慢できるところがないためスルーらしいです(+_+)

 

★今日のひとこと★

じーさんに、

「俺が母ちゃんに甘えていたため、何も分からなくて息子に頼ってばかりですまん」

「俺は親の世話をしなくて良くて楽だった、息子夫婦、孫に負担をかけてすまん」

とか、言ってくれたらこちらも世話する上で頑張れるのに...。

気持ちの問題って大きいですもんね。

でも若い時から自分の非は認めない人だったから無理か~(T-T)

 

今日はここまで!また読んでくださいね~(^-^)/~~~

 

じーさんちょっとだけ反省する

さてさて実家の片付けの方も、ほとんど終わりです。

 

購入元の電気屋さんに来てもらって、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、テレビなど、引き取ってもらいました。これが引っ越しなら、引っ越し先に持って行く事になるのですが、今回は、家じまいなので持って行く所がありません。家電リサイクル法とかで結構お金がかかりました。

 

そしてタンスなど大きいものも、市に頼むと引き取り業者が来てくれます。これもかなり利用したのでお金が飛んで行きました。

 

そして、家の中は空っぽになりました!(^▽^)/

 

最後は片付け業者に、お願いするしかないかとも思い調べてはいましたが、結局なんとかなりました。

 

いや~一か月間頑張った。特に僕の奥さんは頑張った!

 

(*´∀`)ヾ(・ω・*) エライエライ

 

こんな家で、こんなじーさんじゃなきゃ、苦労は少なかったのにね

 

(≧≦) ゴメンヨー

 

財産も何もないし。ほんと何もないんですよ、この間じーさんの保険の受取人変更の話をしましたが、この金額も、お葬式と菩提寺へ一式払ったらなくなる程度なんです。

 

でも借金はないので、よしとしましょう(^▽^)/

 

東京から九州へ来て一か月間、家じまいって仕事は(゚ペ)?

と思われると思いますが、僕は個人事業主で、ちょうど契約が終わって、次の契約を探しているその時に母が他界。それで、次の契約探しを遅らせているところです。

 

やはりじーさんは変な運を持ってる(~_~;)

 

実家がやっと空っぽになったので、明日は朝早くから掃除をして夕方には、引き渡しの予定です。

 

もうここには泊まれないので、今から近くにある、徒歩10分位のビジネスホテルへ行きます。じーさんはベッドはイヤだと思うので和室がある所を探しました。

 

実家(賃貸)は、立地だけは良く市の中心街までも徒歩20分以内で行けます。

 

結局じーさんは、自分の宿泊分の荷作りが出来なかったので、こちらでしてあげました。たぶん荷造りも、自分の妻まかせだったのでしょう。そこに認知症も加わって自分では、必要な物のリストアップが出来ないんだと思います。

 

ホテルは近いのに歩いている途中で、荷物が重たいと言い始めました。全然重くないんですよ。足は強いのに、腕力は落ちてるんですねぇ。しょうがない持ってやるか。

 

ビジネスホテルに着きました。和室二間続きの部屋です。

 

そこでじーさんは、

 

じーさん:「( ̄△ ̄;)wおおっ!ここは、

      母ちゃん(妻)と一緒に泊まった事がある」

 

と言い出しました。

認知症は記憶が置き換わったりするので全てそのまま信じる事は出来ません。

でも両親は、以前住んでいた家から今の実家に引っ越しをしています。その時に今回の私達と同じようにこのビジネスホテルを利用した可能性はあります。近いし和室だし。

 

なので、これは真実かもしれません。

 

その後、まったく反省などしないじーさんが

 

じーさん:「母ちゃんをもっと色んな所へ連れて行って

      やれば良かった(TОT)」

 

  僕の心:小さい時の息子もな( ̄ー ̄;)

 

なんてつぶやくものだから、亡くなった母が自分を

思い出してもらうために、ここに呼んだのかなと

思いました...( ¨)遠い目

 

 

★今日のひとこと★

でも数分後にはじーさんは反省した事を

すべて忘れていることでしょう...( -.-) =зフウー

 

今日はここまで!また読んでくださいね~(^-^)/~~~

それもだいぶ違う!

色々な手続きをやってると、

何もしないじーさんに対して、イライラします (ー"ー;)イライラ

 

手続きには本人確認が必要な場面があるので、基本的に連れてまわりました。

足だけは丈夫なのは、助かります。

 

一つの手続きが終わると、

たぶん何の手続きか分かってないと思うのですが、

 

じーさん:「ありがとう!」

 

 僕の心:「たぶん心からは思ってない感じだなぁ」

 

じーさん:「おいは、こがんとが、わからんもんね(;´д`)ゞ」

     訳:「俺は、こういうのが分からないんだよなぁ」

 

 僕の心:「じゃ、こういうの以外で分かるものは何があるか教えてよ

      ⸜( ¯⌓¯ )⸝ヤレヤレ」

 

   僕:「もし僕がいなかったら、じーさんが自分で

      手続きしなきゃいけないんだよ」

 

じーさん:「全部、かぁーちゃんにやってもらいよったけんね」

      訳:今まで全部、妻に手続きをしてもらってたんでね(*^.^*)エヘッ   

 

 僕の心:「答えになってない! (ー"ー;)イライラ

      言って欲しいのは、自分がしてこなかった事への反省の言葉だよ(>_<)」

 

   僕:「息子がいなかったら...本当に大変な事になってたよ」

 

じーさん:「実際に息子がいるのに、どうしておらん時の事を

      考えんといかんとや( ̄∇ ̄)」

      訳:「実際に息子がいるのに、どうして、いなかった場合どうなるのかを

         考える必要があるんだい┐(゚⊇゚)┌...why?」

 

 僕の心:「(゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ? (゚Д゚)ハァ?」

     「そんなんだから努力も反省もせずに

            成長しないままなんだよ!」

 

と、口に出して言いたいところをグッと我慢して

 

 僕の心:「こりゃだめだ....(´Д`)ハァ…」

 

今日はここまで!

また読んでくださいね(^-^)/~~~

 

 

★今日のひとこと★

じーさんは、最初は、自分の母に頼り、次は自分の妻に頼り、最後は息子に頼って生きています。

でも態度が「いつもありがとう」ではなく、「いつもご苦労さん!」というちょっと上からな感じなのです。

それなのにみんなに支えられてここまで生きてきて、すごく運がいい人だなぁと僕の奥さんと話してます。僕もそうですが、母も家族としての愛情から支えていたわけでないと思います、支えてあげるしかなかったのです....(>_<)

 

それは違う!

実家の片付けは延々と続いてますが、その間に色々な手続きも進めています。

 

・母のクレジットカードの解約

・父の保険の受取人が母になっているので、それを僕に変更

・水道、電気、ガスの解約連絡

・NHKの解約 

・母の通販の解約

・父の車の保険の解約

・新聞の解約

・父の携帯の支払いが、父名義のクレジットカード経由になっていましたが

 本人はクレカの存在も知らないし面倒なので、普通に口座引き落としに

            

などなど...。

 

中でも保険金の受取人の変更は面倒でした。

 

かんぽ生命なので、郵便局へじーさんを連れて相談に行きました。

 

すると、僕が両親の子供である事を証明する書類が必要で、その証明書は、市役所に行って、親子関係が分かる書類が欲しいと言えば発行してくれますよと。

 

市役所までも、行ける距離なので、そのまま市役所へ向かいました。

 

そして、窓口で訪ねてみると、このB市では発行できないと

 

(゚∇゚ ;)エッ!?

 

現在、親の本籍はB市にあるのですが、

それは意外と最近になって母が、A市からB市に変えていました。

 

僕は結婚して新戸籍を作ったのですが、その当時はまだ本籍はA市でした。

よって、親子関係の戸籍情報はA市にあり、B市には無いと。

 

なので前本籍地A市の役所で相談してくださいとのこと。

 

そして、前本籍地A市はというと、隣の県です!

 

隣の県にわざわざ行けと(゚Д゚)ハァ?

 

え~~~!そんなぁ~!( ;゚Д゚)

 

郵送やマイナンバーカードがあればそれでも発行できますよと言われましたが、とりあえず落ち着こうと一旦帰宅しました。

 

う~ん。どうしよう。郵送なんて時間もないし。

僕はマイナンバーカードは持ってないし。

 

(この時は、僕のマイナンバーカードも必要かと思ってましたが、良く考えるとじーさんのカードはあったので、それで良かったのかもしれないと後日思いました)

 

いや、実家を片づけて、東京に戻るまでもう日数が少ない!

まだまだお昼だ今日、今から取りに行こう!

 

\( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーーッ!

 

という訳で、隣の県のA市役所ではなくて、A市出張所の方がまだ近いためじーさん連れて向かいました。

 

申し込み時に、本籍地を書かなきゃいけないだろうなと思って、途中でじーさんに本籍地を聞いてみました。

 

   僕:「本籍の住所分かる?」

 

じーさん:「('-' )('-' )('-' )('-' )('-' )...」

 

何も言いません。じーさんは、都合悪くなると聞こえないフリをする時が、あります。

聞こえないフリされたので再度。

     

   僕:「本籍の住所分かる?」

 

じーさん:「生まれたのは、C町!( ̄∇ ̄)」

 

   僕:「それは、じーさんのお母さんの実家!(>_<)」

 

さすが、箱入りじーさん、本籍の意味が分かってないようです(~_~;)

 

   僕:「昔、免許証に書いてあったよ」

 

じーさん:「('-' )('-' )('-' )('-' )('-' )...」

 

もうあきらめました....(´Д`)ハァ…

 

でも大丈夫です、僕の本籍も結婚する前はそれだったので、なんとか覚えています(^▽^)/

 

出張所に到着!

 

親子関係がわかる書類が欲しいのですが、元の本籍地に行ってくれと言われたので来ましたと説明すると。

大丈夫ですよと。じゃこれに記入をお願いしますと申込書を渡されました。

やっぱり本籍地を記入しなければいけませんでした。記憶のまま書いて、提出すると、担当の方が目の前で作業しながら「ちゃんと本籍住所あってるな」とつぶやいていて胸をなでおろしました。

 

古い戸籍の書類をゲット出来ました(^▽^)/

 

そして次の日、無事受取人変更手続き完了しました。

 

良かった~ヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーイ

 

今日はここまで!

 

★今日のひとこと★

昔の事は、結構覚えているので免許証に本籍が書いてあったよといえば、思い出してくれると思ったのですが無理でした...(>_<)

まぁじーさんは、興味ない事は完全スルーの人ですからしょうがないのかもしれません。じーさんが興味あることは、今も昔も基本自分だけです(+_+)

 

また、読んでくださいね~!(ᴗ ᴗ)⁾⁾⁾

 

じーさんが子供に戻る

今日は、敬老の日ですね。

 

じゃぁ、じーさんに忖度して、たまにはじーさんの良い点を書いてみましょう(*゚▽゚)ノ

 

1.タバコを吸わない

我が家では、誰も吸わないので、もしじーさんが吸ってたら悩ましい問題となってたでしょうね。酒は食事の時に焼酎一杯だけ飲んでます。

 

2.ギャンブルをしない

若い頃から興味ないみたいです。

 

3.財産もないけど、借金もない

じーさんは、7、8回以上転職を繰り返し、仕事が続かずに僕の子供時代から貧乏でした。でもギャンブルをしないおかげと、母がしっかりしてたため借金はゼロでした。借金相続がなくて息子としてはとても助かりました。

 

4.手を上げたりはしない

じーさんは、ちょこちょこ怒りますが、人を叩いたりはしません。たぶん母にも手を上げたりはしてないと思います。でも僕の小さい頃、夫婦喧嘩して台所の流しに向けて豆腐を投げつけたのを覚えています(笑)

 

5.足腰が強い

さすがに年取ったので足はちょっとすり足気味ですが、歩くのは苦にしてません。2キロ位でも歩けます。

 

こんなところでしょうかね(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン

 

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それでは、いつも悩まされてばかりですが、

そんな中でも少しゆるいエピソ-ドを!( ・▽・)⊃

 

じーさんは、元々子供っぽいですが、認知症と歳のせいかますます低年齢化してます。

 

粘着テープで床をコロコロして掃除するヤツがあるじゃないですか。じーさんはあれが好きで良くあちこちをコロコロしてます。

 

そのコロコロが見つからないので、家じゅう探し回ってます。

 

「コロコロちゃ~ん!」 キョロキョロ(¨*)(*¨)ドコイッタ?

「コロコロちゃ~ん!」 キョロキョロ(¨*)(*¨)ドコイッタ?

「コロコロちゃ~ん!」 キョロキョロ(¨*)(*¨)ドコイッタ?

コロコロちゃん

箱入りなのに、いつも硬派を気取っていたじーさんが「コロコロちゃ~ん!」と可愛く言って探し回ってます。これは認知症による影響だと思います(*゚▽゚)ノ

 

やっとコロコロが見つかったと思ったら、また探しものです。今度は

 

「ゴーゴーちゃ~ん!」 キョロキョロ(¨*)(*¨)ドコイッタ?

「ゴーゴーちゃ~ん!」 キョロキョロ(¨*)(*¨)ドコイッタ?

「ゴーゴーちゃ~ん!」 キョロキョロ(¨*)(*¨)ドコイッタ?

 

とまた可愛く言ってます。

 

何を探してるかと思ったら、あの潤滑油のKURE 5-56の事でした

 

ゴーゴーちゃん

ちょっと笑ったけど、かなり脳は低年齢化していると思われます⸜( ¯⌓¯ )⸝ヤレヤレ

 

今日は、ここまで!じーさんを少し忖度の回でした。

 

★今日のひとこと★

僕の名前を呼ぶ時も、いつも名前を呼び捨てだったのに、認知症になってからは、例えばナオトという名前だとすると、「ナオくん」という様にくん付けで呼ぶようになりました。ちょっと違和感はありますけどね(^▽^;)

 

また読んでくださいね~(^-^)/~~~

 

一緒の食事はつらいです

ある日の晩御飯。

 

じーさんと一緒の食事は、本当はつらいのです....。(>_<)

 

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1.食べ方が汚い

 

まず、クチャクチャ音を立てて食べます。そして、食べ物を口に入れたまま良くしゃべるので、食べ物が口から飛び出したりします。でもこれは、若い時からで、認知症になったからではありません。何十年も言い続けても治りませんでした。

 

それから、これは認知症の影響かもしれませんが、冷奴をグチャグチャに砕いて、はしでかき混ぜて食べるのです。非常に食べ方が汚いです。若い時はしてなかった筈です。食欲が失せます(>_<)

 

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2.ずっと目の前の食器を手で押し続ける。

 

じーさんは、食べながら良くしゃべります。そしてなぜか、目の前の自分の食器をチョンチョンと、押します(・_・?)

 

じーさんの目の前は僕の奥さんが座っているので

 

 奥さん:「おじーさん、せまくなるでしょ、押してこないでよ(ー"ー;)イライラ」

 

じーさん:「自衛隊やったけん( ̄ー+ ̄)」

 

若い時に、自衛隊に2年間いたのは本当ですが...。

 

じーさんの話は、まったく面白くないことも特徴です


(´Д`)ハァ…

 

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3.一方的に自分が言いたい事だけしゃべり続けます。基本的に家族の話はスルーします。

 

じーさん:「母ちゃんが、倒れた後、病院に入院して話せたら良かったのに(T-T)」

 

   僕:「気持ちはわかるけど、僕は東京だよ、母さんが長期入院したら、

     母さんと認知症じーさんを実家でずっと世話をしなきゃいけなく

     なるよ、一人息子の家庭は、崩壊するよ(>_<)。

     母さんは、何も迷惑かけずに突然亡くなったから、立派なんだよ」

 

じーさん:「( ´_ゝ`)フーン そうね」

 

 僕の心:「まったく自分の事ばかりで、息子にどう影響があるかは考えない(+_+)」

 

じーさんは次の話題へ、延々と続きます(>_<)

 

 

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4.あるあるだと思いますが、話す内容は

ほぼ毎日一緒です( ̄∇ ̄)

 

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そして、夜9時頃になると

 

僕:「もう9時だよ、寝る時間だよ」

 

じーさん:「もうこんな時間ね、それじゃオヤスミ!(^▽^)/」

 

やっと、自分の部屋に戻ってくれました。

そして、やっとゆっくりした時間が流れます

( -.-) =зフウー

奥さんともう少し晩酌しながら色んな話して、就寝となります。

 

そして明日も同じことの繰り返しです(>_<)

 

 

★今日のひとこと★

僕は、高校卒業と同時に実家を出ています。じーさんとは30年以上離れていました。いまさら、同居して世話をするといっても色々難しいものがありますね。

じーさんは、息子夫婦が世話してくれるのを当たり前と思っています。

しかし、息子としては、家庭を大事にせずに、すごく貧乏な子供時代を過ごし、そして本人は親の世話をせずに楽に暮らして、最後に認知症になったじーさんを介護するのが、当然と言われても納得出来るものではありません。

 

しょうがないですけどね...。

誰も面倒見る人がいないので.......(+_+)

 

すみません。今日も愚痴みたいになってしまいましたm(_ _)m

 

今日はここまでです!また読んでくださいね(^-^)/~~~