じーさんちょっとだけ反省する

さてさて実家の片付けの方も、ほとんど終わりです。

 

購入元の電気屋さんに来てもらって、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、テレビなど、引き取ってもらいました。これが引っ越しなら、引っ越し先に持って行く事になるのですが、今回は、家じまいなので持って行く所がありません。家電リサイクル法とかで結構お金がかかりました。

 

そしてタンスなど大きいものも、市に頼むと引き取り業者が来てくれます。これもかなり利用したのでお金が飛んで行きました。

 

そして、家の中は空っぽになりました!(^▽^)/

 

最後は片付け業者に、お願いするしかないかとも思い調べてはいましたが、結局なんとかなりました。

 

いや~一か月間頑張った。特に僕の奥さんは頑張った!

 

(*´∀`)ヾ(・ω・*) エライエライ

 

こんな家で、こんなじーさんじゃなきゃ、苦労は少なかったのにね

 

(≧≦) ゴメンヨー

 

財産も何もないし。ほんと何もないんですよ、この間じーさんの保険の受取人変更の話をしましたが、この金額も、お葬式と菩提寺へ一式払ったらなくなる程度なんです。

 

でも借金はないので、よしとしましょう(^▽^)/

 

東京から九州へ来て一か月間、家じまいって仕事は(゚ペ)?

と思われると思いますが、僕は個人事業主で、ちょうど契約が終わって、次の契約を探しているその時に母が他界。それで、次の契約探しを遅らせているところです。

 

やはりじーさんは変な運を持ってる(~_~;)

 

実家がやっと空っぽになったので、明日は朝早くから掃除をして夕方には、引き渡しの予定です。

 

もうここには泊まれないので、今から近くにある、徒歩10分位のビジネスホテルへ行きます。じーさんはベッドはイヤだと思うので和室がある所を探しました。

 

実家(賃貸)は、立地だけは良く市の中心街までも徒歩20分以内で行けます。

 

結局じーさんは、自分の宿泊分の荷作りが出来なかったので、こちらでしてあげました。たぶん荷造りも、自分の妻まかせだったのでしょう。そこに認知症も加わって自分では、必要な物のリストアップが出来ないんだと思います。

 

ホテルは近いのに歩いている途中で、荷物が重たいと言い始めました。全然重くないんですよ。足は強いのに、腕力は落ちてるんですねぇ。しょうがない持ってやるか。

 

ビジネスホテルに着きました。和室二間続きの部屋です。

 

そこでじーさんは、

 

じーさん:「( ̄△ ̄;)wおおっ!ここは、

      母ちゃん(妻)と一緒に泊まった事がある」

 

と言い出しました。

認知症は記憶が置き換わったりするので全てそのまま信じる事は出来ません。

でも両親は、以前住んでいた家から今の実家に引っ越しをしています。その時に今回の私達と同じようにこのビジネスホテルを利用した可能性はあります。近いし和室だし。

 

なので、これは真実かもしれません。

 

その後、まったく反省などしないじーさんが

 

じーさん:「母ちゃんをもっと色んな所へ連れて行って

      やれば良かった(TОT)」

 

  僕の心:小さい時の息子もな( ̄ー ̄;)

 

なんてつぶやくものだから、亡くなった母が自分を

思い出してもらうために、ここに呼んだのかなと

思いました...( ¨)遠い目

 

 

★今日のひとこと★

でも数分後にはじーさんは反省した事を

すべて忘れていることでしょう...( -.-) =зフウー

 

今日はここまで!また読んでくださいね~(^-^)/~~~